一斉防除で5チームが同時稼働しても、
管理者は1画面で進捗を、パイロットはスマホ1台で次の圃場へ。
ブラウザだけで完結する、新しい農業マップ。
JA・防除組合の現場でよく聞く、Z-GIS(全農)の構造的な限界です。
PC版は.NET Framework 4.6以上が必須。スマホ版「Z-GIS SMART」はiOSのみで、現場で多いAndroidスマホ・タブレットでは使えない。
圃場の登録・更新はExcel前提。パイロットへの指示は印刷物やLINEで配布、抜け漏れが発生。
5チームが散布中、誰がどこまで終わったか把握できない。電話・LINEでの確認が日常茶飯事。
「現在地から圃場へ」を案内してくれた経路探索機能が廃止に。現場での迷子リスクが上昇。
.NET Frameworkのインストール、Windows環境の整備、新人パイロットへの導入コストが重い。
「今どこ?」「次どこ行く?」「散布済の報告は?」— マネジメント工数が肥大化。
出典:z-gis.net 公式お知らせ(2025.5.7 経路探索廃止/2025.7.24 .NET要件)、 junjo.jp(全農岩手)
事務所のPC作業が中心の運用から、現場のスマホで完結する運用へ。
管理者は1日中事務所に張り付き、パイロットは紙とLINEで右往左往。
管理者は現場に出ても進捗が見え、パイロットは自分の担当だけに集中。
※ポリゴン作成はPC・タブレットからも操作可能。
複数チームが同時に動く「一斉防除日」こそ、AdeSkyが最大の真価を発揮します。
事前にプロジェクトとチームを設定し、当日は管理者が事務所から進捗を見守り、パイロットはスマホで自分の担当エリアだけに集中する——AdeSkyならそれが当たり前になります。
日々使う操作だからこそ、手数を徹底的に削ぎ落としました。
| よくある操作 | Z-GIS(全農) | AdeSky |
|---|---|---|
| 圃場の新規登録 | Excelで座標を準備 → インポート(筆ポリゴン) | 地図を指でなぞるだけ(タップ→タップ→タップで確定) |
| 散布進捗の更新 | Excel編集 → 保存 → 再アップロード | 圃場タップ → ステータス選択(1秒) |
| 担当チームの割当変更 | Excel列を手動編集 | プルダウン1つで即変更 |
| 作業者への共有 | ファイル配布/印刷物配布 | URLをLINEまたはメールで送るだけ |
| 現在地から圃場へ行く | 経路探索2025/6 廃止 | ナビボタン1タップで道路ルート+所要時間表示 |
| 面積の確認 | Excelで事前計算 or 別ツール | 描画と同時に m² / ha を自動表示 |
| 圃場メモ・注意事項 | Excel備考欄(地図と分離) | 地図上に⚠️警告アイコンで即視認 |
公開情報をもとに、両サービスを項目別に並べました(誇張なし・事実ベース)。
| 項目 | Z-GIS(全農) | AdeSky |
|---|---|---|
| 提供形態 | PC版アプリ(.NET Framework 4.6+必須)+Z-GIS SMART(iOSのみ) | ブラウザのみ(インストール不要) |
| 対応端末 | Windows PC + iPhone/iPad(Android未対応) | スマホ/タブレット/PC 全対応(iOS・Android両対応) |
| 圃場登録方法 | Excel入力+インポート(筆ポリゴン) | 地図上で指でなぞって描画 |
| 面積計算 | Excelで事前計算 | Turf.jsで自動計算(m² / ha 即表示) |
| 散布ステータス管理 | Excel列を手動更新 | タップ+色分けで即更新 |
| チーム別フィルタ | Excelでソート | プルダウン1つで切替 |
| 散布進捗の集計 | 手動集計 | 自動集計(完了/未完の面積をリアルタイム表示) |
| 作業者への共有 | クラウド共有(PC前提) | URLをLINE/メール/SMSで送るだけ |
| 現在地→圃場ナビ | 2025年6月で廃止 | リアルタイムGPS+OSRM道路ルート案内 |
| 圃場メモ・警告表示 | Excel備考欄 | 地図上に⚠️アイコンで警告表示 |
| 気象情報 | 積算気温・天気予報 | (別途連携可) |
| 料金 |
100圃場:年 2,640円〜 2,000圃場以上:年 52,800円(圃場数課金) |
トライアル(50ha):年 33,000円 スタンダード(200ha):年 66,000円 プロフェッショナル(無制限):年 99,000円 初期費用 55,000円(面積ベース課金) |
| サポート | JA経由 | 株式会社農援隊が直接サポート |
価格以上の価値を、現場の "時間" で実感できます。
進捗確認の電話・LINEが激減。事務所に張り付かなくても、外出先でも全チームの進捗が手のひらで把握できます。
触れば分かるUI設計。LINEでリンクを送るだけで現場と即連携、印刷・口頭説明・電話確認の手間が消えます。
Z-GISでは経路探索が廃止になりましたが、AdeSkyではナビ機能を継続強化中。お客様の声に応えてアップデートし続けます。